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平成27年3月期 第3四半期決算短信(連結) 【株主・投資家の皆さまへ】 決算短信 | IRライブラリ | アルプス電気

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

(3)追加情報 ……… 4

3.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ……… 7

第3四半期連結累計期間 ……… 7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9

(継続企業の前提に関する注記) ……… 9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9

(セグメント情報等) ……… 9

4.補足情報 ……… 10

電子部品セグメントの販売実績内訳 ……… 10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では個人消費が堅調に推移し、景気は緩やかに拡大しまし

た。他方、欧州では、英国やドイツを除いて依然停滞しており、一部に地政学リスクなどによる不安定な状況も見

られました。また中国では、消費の伸び悩みなど経済成長に減速感が見られ、新興各国も経済が停滞するなど成長

は鈍化しました。日本経済においては、円安基調を背景とした輸出企業の収益改善がありましたが、消費税増税に

伴う駆け込み需要の反動減からの回復ペースが弱く、景況感は停滞しました。

当 第3 四半 期連 結 累計 期間 にお け る経 営 成 績の概 況に つい て は、 以下 のと おり で す。 なお 、下 記に 示 す売 上 高

は、外部顧客に対する売上高であり、報告セグメント間売上高(例:電子部品事業から車載情報機器事業向けの売

上(製品の供給)や、物流事業における電子部品及び車載情報機器事業向けの売上(物流サービスの提供))は、

内部取引売上高として消去しています。

 

セグメントの状況

<電子部品事業>

当エレクトロニクス業界においては、民生機器が低調に推移したものの、自動車需要は米国を中心とした高級車

市場が堅調に推移し、スマートフォンは主要メーカーの新製品投入や中国メーカーによる低価格帯の機種が需要を

喚起するなど、それぞれ拡大傾向となりました。

この中で当社では、自動車市場で、エレクトロニクス化による新しい動きに対応した各種新製品の提案を行い、

電子部品、モジュール製品の搭載が着実に進みました。また、スマートフォン向けの電子部品が引き続き好調に推

移し、次世代機器への提案活動も進めました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の業績については、売上高・利益ともに前年同期実績を上回る結果となり

ました。

 

[車載市場]

当電子部品事業における車載市場では、V2X(vehicle to X)などの新しい動きを捉え、独自の技

術を用いた次世代ヘッドアップディスプレイや通信モジュールなどを開発して市場に投入するとともに、スイッチ

やセンサ、各種操作入力用モジュールも積極的に展開しました。また、各自動車メーカーの商品企画や開発の段階

から各種提案を行い、共同での取り組みを積極的に行いました。これらの取り組みが評価され、顧客各社より高い

信頼を獲得しています。更に、販売ネットワークの拡充、品質強化などにも継続して取り組んだことなどにより、

概ね順調に推移しました。

当第3四半期連結累計期間における当市場の売上高は1,400億円(前年同期比16.3%増)となりました。

 

[民生その他市場]

当電子部品事業における民生その他市場では、堅調な北米メーカーに加え、中国地場メーカーの台頭など、激し

い変化が続くスマートフォン市場において、カメラ用アクチュエータや各種スイッチ、エンコーダ等が依然として

順調な伸びを示しました。また、今後拡大が期待されるウェアラブル機器では、開発企業とのコラボレーション提

案を展開しました。更に、省エネルギーに貢献する各種デバイスも拡販を進めました。

当第3四半期連結累計期間における当市場の売上高は1,479億円(前年同期比12.4%増)となりました。

 

以上の結果、電子部品事業の売上高は2,879億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は281億円(前年同期比

149.1%増)となりました。

 

<車載情報機器事業>

カーエレクトロニクス業界は、国内新車販売が消費税増税前の駆込み需要の反動で低迷した影響を受け、厳しい

状況で推移しました。一方、海外では北米及び中国における新車販売が好調を持続したことに加え、米国における

後方確認システム標準装着の法制化など、ドライブの安心・安全性向上のための自動車と連動した車載情報機器へ

の需要の高まりが当業界に好影響をもたらしました。

このような中、車載情報機器事業(アルパイン(株)・東証一部)では、スマートフォンとの連携強化のため、A

pple社のCarPlay®に対応したディスプレイ・オーディオを開発しました。また、将来の収益向上に向

け、同業の富士通テン(株)との車載プラットフォーム共同開発や、Google社のAndroid Auto®

(車載用アンドロイド)対応の製品開発を目指す推進団体OAA(オープン・オートモーティブ・アライアンス)

への加盟など、研究開発投資の効率化や製品開発力の向上を目指す取り組みを強化しました。販売面では、北米市

販市場にピックアップトラックやSUV向け、欧州市販市場では高級車向け車種専用大画面ナビゲーションの新製

品を投入しました。また、国内市販市場向けに世界最大サイズ10インチ大画面ナビゲーションを新たに投入し、競

(5)

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の車載情報機器事業の売上高は2,131億円(前年同期比2.6%増)、営業

利益は83億円(前年同期比7.3%増)となりました。

 

<物流事業>

物流事業((株)アルプス物流・東証二部)の主要顧客である電子部品業界では、引き続き車載市場向け製品が米

国や新興国需要によって好調に推移しました。また、成長商品であるスマートフォン向け製品についても、新製品

の発表や新興国での中低価格機種の需要増加によって、市場の拡大が続きました。

このような中、物流事業では、グローバル・ネットワークの拡充や、国内・海外が一体となった提案営業を推進

するとともに、運送・保管・輸出入各事業それぞれの生産性向上に取り組みました。グローバル・ネットワークの

拡充において、韓国では海上輸送の国際ハブ地域である釜山に事務所を開設した他、IATA(国際航空運送協

会)の航空貨物代理店ライセンスを取得して貨物の取扱拡大を推進しました。香港、タイ、米国、メキシコでは、

海外ビジネスの拡大に伴う取扱貨物量の増加に対応すべく、各拠点で倉庫の拡張を行いました。また、ドイツにお

いては欧州初の現地法人となる「アルプス・ロジスティクス・ヨーロッパ」を設立し、2014年10月より倉庫業務を

中心に事業を開始しました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の物流事業の売上高は425億円(前年同期比9.4%増)、営業利益は34億

円(前年同期比6.9%増)となりました。

 

以上により、上記の3事業セグメントにその他を加えた当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の連結

業績 は、売 上高5,533億円(前 年同期 比9.3% 増)、営 業利益 407億円( 前年同期 比78.5% 増)、経 常利益 444億円

(前年同期比91.2%増)、四半期純利益285億円(前年同期比156.4%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末と比べ607億円増加の5,730億円、自己資本は利

益剰余金及び為替換算調整勘定の増加等により、379億円増加の1,754億円となり、自己資本比率は30.6%となりま

した。

流動資産は、受取手形及び売掛金、たな卸資産の増加等により、前連結会計年度末と比べ483億円増加の3,757億

円となりました。

固定資産は、機械装置及び運搬具、工具器具備品及び金型、投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末と

比べ123億円増加の1,972億円となりました。

流動負債は、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払費用及び未払法人税等の増加により、前連結会計年度末と

比べ455億円増加の2,166億円となりました。

固定負債は、長期借入金の減少と、退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末と比べ311億円減少

の796億円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

世界経済は、米国では堅調な雇用情勢や原油価格の下落などに伴う個人消費の増加などから、景気好調を維持し

ていくものと予想されますが、欧州でのウクライナ問題やロシアへの経済制裁などの影響が懸念されます。新興各

国では依然として底堅い成長が見込まれますが、経済成長の鈍化がみられる中国、新政権の動向が注目されるイン

ドなど、国ごとのばらつきが予想されています。日本経済においては本格的な景気回復が期待されますが、依然と

して楽観視はできない状況にあります。

この中で当エレクトロニクス業界は、自動車でのエレクトロニクスによる新たな動きとスマートフォン市場の更

な る拡 大が 、ま た次 世代 ウェ ア ラブ ル機 器や 省エ ネ 、ヘル ス ケア など 新市 場の 本格 的 な立 ち上 が りが期待 され ま

す。

当社グループでは、固有技術をベースにした新製品開発、生産技術の深耕に取り組むとともに、既存市場はもと

よ り、 新市 場の 開拓 、新 規顧 客 の獲 得へ と積 極的 に 取り 組み 、更 なる 業績 向上 、企 業体 質 の強 化を 図って いき ま

す。

 

<通期連結業績予想>

売上高 7,350億円 (修正計画 7,100億円 平成26年10月31日開示)

営業利益 500億円 ( 同上 410億円 同上 )

経常利益 530億円 ( 同上 395億円 同上 )

当期純利益 320億円 ( 同上 245億円 同上 )

 

業績予想の前提となる見積り為替レートについては、以下のとおりです。

(6)

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

該当事項はありません。

 

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(会計方針の変更)

「 退職 給付 に関 する 会計 基準 」( 企業 会計 基準 第26号 平 成24年 5月 17日。 以下 「退 職給 付会 計基 準」 とい

う。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下

「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられ

た定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付

見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を残存勤務期

間に基づく割引率から単一の加重平均割引率へ変更しています。

退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四

半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加

減しています。

この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,222百万円増加し、利益剰余金が2,955

百万円減少しています。また、これによる当第3四半期連結累計期間の損益への影響は軽微です。

 

(3)追加情報

(取締役の退職慰労金制度の廃止)

当社及び一部の国内連結子会社は、平成26年6月開催の定時株主総会(以下「本株主総会」という。)終結時

をもって、取締役の退職慰労金制度を廃止しました。

これに伴い、本株主総会終結後も引き続き在任する取締役については、本株主総会終結時までの在任期間に応

じた退職慰労金を打ち切り支給し、その支給時期を退任時とします。

このため、第1四半期連結会計期間より、当社及び一部の国内連結子会社の「役員退職慰労引当金」残高を取

崩し、打ち切り支給に伴う未払額1,119百万円を長期未払金として固定負債の「その他」に含めて表示していま

す。

(7)

3.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成26年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 122,738 118,250

受取手形及び売掛金 111,129 133,716

商品及び製品 46,882 60,981

仕掛品 7,402 9,564

原材料及び貯蔵品 18,839 25,925

繰延税金資産 5,309 7,143

その他 15,767 20,680

貸倒引当金 △658 △469

流動資産合計 327,411 375,792

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 126,675 131,847

減価償却累計額及び減損損失累計額 △87,549 △91,833

建物及び構築物(純額) 39,126 40,014

機械装置及び運搬具 175,884 197,320

減価償却累計額及び減損損失累計額 △131,907 △145,213

機械装置及び運搬具(純額) 43,976 52,107

工具器具備品及び金型 121,630 128,765

減価償却累計額及び減損損失累計額 △107,805 △113,516

工具器具備品及び金型(純額) 13,824 15,248

土地 29,004 29,200

建設仮勘定 7,847 7,375

有形固定資産合計 133,779 143,945

無形固定資産 12,482 12,872

投資その他の資産    

投資有価証券 27,806 29,098

繰延税金資産 4,697 4,520

その他 8,665 9,815

貸倒引当金 △2,478 △2,967

投資その他の資産合計 38,691 40,466

固定資産合計 184,954 197,284

資産合計 512,365 573,077

(8)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成26年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 61,206 72,337

短期借入金 48,981 69,298

未払費用 17,116 21,783

未払法人税等 4,104 8,275

繰延税金負債 124 132

賞与引当金 9,334 6,473

製品保証引当金 7,017 7,969

その他の引当金 136 215

その他 23,111 30,201

流動負債合計 171,133 216,688

固定負債    

転換社債型新株予約権付社債 30,298 30,253

長期借入金 55,084 22,176

繰延税金負債 7,129 7,183

退職給付に係る負債 9,719 12,668

環境対策費用引当金 284 270

その他の引当金 1,458 317

その他 6,876 6,811

固定負債合計 110,851 79,681

負債合計 281,985 296,370

純資産の部    

株主資本    

資本金 23,623 23,623

資本剰余金 42,229 42,227

利益剰余金 78,339 102,095

自己株式 △3,505 △3,505

株主資本合計 140,686 164,441

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 4,353 4,748

繰延ヘッジ損益 - △4

土地再評価差額金 △526 △526

退職給付に係る調整累計額 △3,207 △2,035

為替換算調整勘定 △3,823 8,848

その他の包括利益累計額合計 △3,203 11,030

新株予約権 - 97

少数株主持分 92,897 101,136

純資産合計 230,380 276,706

負債純資産合計 512,365 573,077

(9)

(2)四半期連結損益及び包括利益計算書

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

売上高 506,096 553,340

売上原価 410,475 437,717

売上総利益 95,621 115,622

販売費及び一般管理費 72,808 74,908

営業利益 22,812 40,714

営業外収益    

受取利息 170 293

受取配当金 366 449

たな卸資産滅失に係る保険金収入 389 -

持分法による投資利益 264 215

為替差益 452 3,927

雑収入 1,351 992

営業外収益合計 2,995 5,878

営業外費用    

支払利息 862 711

たな卸資産滅失損失 351 -

支払手数料 301 268

雑支出 1,037 1,149

営業外費用合計 2,553 2,129

経常利益 23,253 44,464

特別利益    

固定資産売却益 91 128

補助金収入 1,820 74

受取補償金 991 -

投資有価証券清算益 - 52

持分変動利益 361 -

その他 270 80

特別利益合計 3,535 335

特別損失    

固定資産除売却損 276 448

持分変動損失 115 -

その他 89 148

特別損失合計 481 596

税金等調整前四半期純利益 26,308 44,203

法人税、住民税及び事業税 7,307 10,912

法人税等調整額 3,099 △1,106

法人税等合計 10,407 9,806

少数株主損益調整前四半期純利益 15,901 34,397

少数株主利益 4,784 5,892

四半期純利益 11,117 28,504

少数株主利益 4,784 5,892

(10)

 

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 15,901 34,397

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 1,893 339

繰延ヘッジ損益 △34 △11

為替換算調整勘定 16,365 17,344

退職給付に係る調整額 - 1,269

持分法適用会社に対する持分相当額 520 31

その他の包括利益合計 18,745 18,973

四半期包括利益 34,646 53,370

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 23,492 42,394

少数株主に係る四半期包括利益 11,153 10,976

(11)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 財務諸表

計上額 (注)3 電子部品

事業

車載情報 機器事業

物流事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 252,077 207,702 38,887 498,667 7,429 506,096 - 506,096

セグメント間の内部売上高 又は振替高

10,187 2,765 19,985 32,939 7,758 40,698 △40,698 -

計 262,265 210,467 58,873 531,606 15,188 546,795 △40,698 506,096

セグメント利益 11,319 7,807 3,237 22,364 389 22,754 58 22,812

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、

金融・リース事業等を含んでいます。

2 セグメント利益の調整額58百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

金額的重要性が低いため、記載を省略しています。

 

3.地域ごとの情報

売上高 (単位:百万円)

日本 アメリカ 中国 ドイツ その他 計

96,991 96,098 83,279 55,277 174,449 506,096

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

(12)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額 (注)2

四半期連結 財務諸表

計上額 (注)3 電子部品

事業

車載情報 機器事業

物流事業 計

売上高      

外部顧客への売上高 287,997 213,136 42,531 543,664 9,675 553,340 - 553,340

セグメント間の内部売上高 又は振替高

10,943 3,530 21,192 35,667 9,470 45,137 △45,137 -

計 298,940 216,667 63,723 579,331 19,146 598,478 △45,137 553,340

セグメント利益 28,192 8,375 3,461 40,030 714 40,744 △30 40,714

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、

金融・リース事業等を含んでいます。

2 セグメント利益の調整額△30百万円は、セグメント間取引消去です。

3 セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

金額的重要性が低いため、記載を省略しています。

 

3.地域ごとの情報

売上高 (単位:百万円)

アメリカ 日本 中国 ドイツ その他 計

106,291 104,002 92,240 60,829 189,975 553,340

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

 

4.補足情報

電子部品セグメントの販売実績内訳

電子部品セグメントの販売実績内訳は、次のとおりです。

   

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日  至 平成25年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日   至 平成26年12月31日)

対前年同四半期比

 

売上高 (百万円)

構成比率 (%)

売上高 (百万円)

構成比率 (%)

増減額 (百万円)

増減率 (%)

電子部品事業 252,077 49.8 287,997 52.0 35,919 14.2

  車載市場 120,390 23.8 140,001 25.3 19,611 16.3

  民生その他市場 131,687 26.0 147,995 26.7 16,308 12.4

(注)構成比率は連結売上高に対する比率です。

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